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アルコール中毒という病気(目次)
DRINKER OR DRUNKARD - Warning Signals on the Way to Alcoholism (Index)

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2008/02/01 

DRINKER OR DRUNKARD - Warning Signals on the Way to Alcoholism

アルコール中毒という病気(目次)

―― アルコホリズムにいたる警告のシグナル ――


この『アルコール中毒という病気』という冊子は、過去にAAのJSOで扱われていたのですが、その後扱われなくなったもののひとつです。同じようにAAから手に入らなくなった冊子には、ステップ1〜4を解説したガイドブック『スツールと酒ビン』や、ドライドランクの症状や対処法を説明した『ドライドランク症候群』など、メンバーの回復の役に立つと評判の高いものがありました。幸いこれらは、現在AA以外のところから出版されています。

残念ながら、この『アルコール中毒という病気』は現在も手に入らないままの状態が続いています。なのでここに収録することにしました。

原著は、これが病気であることを医学界に訴えたジェリネク博士です。原題は "DRINKER OR DRUNKARD - Warning Signals on the Way to Alcoholism" (正常飲酒と異常飲酒――アルコホリズムにいたる警告のシグナル)です。日本語に訳したのはP神父。ビッグブックの古い訳に親しんだ人は、彼の独特の言い回しに懐かしさを感じるのではないでしょうか。

原文を見つけることができなかったので、P神父の訳のままです。明らかな誤字・脱字のみを修正し、送りがなの違いはそのまま残すことにしました。

この病気がどのように進行していくか、また自分がどこで正常と病気の境を踏み越えたのか、飲み続ければどうなっていくのか、理解の一助にしていただければ幸いです。


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