心の家路
2002年のTOPICS 出来事 #2

ホーム | 更新履歴 | このサイトの紹介 | 個人の体験記 | 個人的見解(Q&A)
日々雑記&NEWS | 掲示板 | 書庫・資料置き場 | リンク集 | ご意見・お問い合わせ

ホーム > 最近のTOPICS > 2002年のTOPICS 出来事 #2

2006/05/03 


『心の家路』 移転のお知らせ

サイトのアドレスを移転しました。新URLは、http://www.ieji.org/ です。

特にどうしても移転しなければならない理由はないのですが、なんとなく移転したくなってしまった のです。
「掲示板と日記が別サイトに分かれていること」 だとか、「トップページ(と掲示板と日記)を除くと、どのページが読まれる傾向にあるか知りたい」とか、さまざまな「ちょっとした不満」を、いずれは解消していきたいと思っていたのですが・・・、まあそれをやるには自作のCGIを動かせるところに移転しなければいけません。(移転したからって、すぐにやるわけじゃないですが)。 でも、安くて自由度が高くて実績の長いところって、なかなかないのですよね。

結局安価なホスティングサービスと契約しました。 その際に、今後も移転を繰り返すのもいやなので、ついでにドメイン名(ieji.org)も取得してしまいました。今後はアドレスが変わることはないと思います。
JANISにくらべるとだいぶ遅く感じるかもしれません。 なにしろ今までは田舎のハイウェイも同然のJANISにいたのに、今度は太平洋と大西洋を渡って往復しているのですから。

今後数ヶ月は、移行期間としてJANISのものも維持してまいります。 リンクを張っていただいていることが判明しているWebマスターの方には、改めましてリンク更新のお願いのメールを送らせていただきます。
閲覧いただいている皆様には、ブックマーク(お気に入り)の更新をお願いします。
ご面倒をおかけします。

同時に、英タイトルを For Home of Spirit から Homeward Journey of Spirit に変更いたしました。

よろしくお願いいたします。


11/9 ~ 10 第1回AA長野グループ オープンスピーカーズ・ミーティング

こちら に案内を用意しました。


「ようこそAA」が届きました。

こちらのページ で紹介されていました 「ようこそAA」 というパンフレットを取り寄せました。

Youkoso-AA.gif (29556 バイト)

裏表紙の文章を紹介しておきます。

―― このパンフレヅトをさらに良いものへ ――

このバンフレットは地域のグルーブによって作成され、新しく参加しようとしているアルコホーリク本人及び関心のある方々を対象に利用され、好評を得ていました。
評議会はこの出版物を全国のグループに招介し、各地で広く利用されることによって、AAを必要としている仲間や関係者の方々の理解が一層期待できると判断しました。そして評議会承認出版物として発行する準備をおこなう“常任理事会ようこそ部会”を設置し、各方面からの意見を求めながら内容の充実を検討してきました。今回出版のものはその検討結果によるものです。これを基礎に、それぞれのイラスト、文章表現をいっそう改善し、みんなで作るオリジナル評議会承認出版物を目指していきます。
2002年第7回評議会では、より多くのメンパーの目に触れられるように500部の作成が承認されました。
メンパー一人ひとりからの意見提案を広く募りますのでどうぞお寄せ下さい。

2002年5月 出版局

普段評議会の議事録など読まないものですから(言い訳だなぁ)、知らずに10部注文してしまいました。 たった500部なのに、そのなかから10部もいただいてしまって、申し訳ないような気がしています。

内容については、僕個人の感想は 「素晴らしい」 と感じました。 もちろん改善の余地はあるでしょうが、僕らが望んでいたのは、(アメリカのパンフレットの翻訳じゃなくて) 日本のAAが、自分たちを等身大の言葉で語ったパンフレット だと思うからです。 アノニミティの説明など、加えるべき要素はあるかと思いますが、皆でこれをより良いものにしていけば、きっと日本のAAの大事な資産になると思います。


6月30日 AA長野地区日曜集会 報告

日曜集会ですが、無事に終わりました。

山中に新しく切り開かれた道は、千曲川の流れる盆地を望む高地を抜けていきます。
梅雨時の日曜日でしたので、晴れを望むのは贅沢でしょうが、幸い雨には遭いませんでした。
午前中に会場の 「憩いの家」 にたどり着くと、まだ数人の仲間がいるだけ・・・。
「今日は人数少ないかもしれないねぇ」 と輪番の仲間が心配そうです。

午前中は自由時間ということで、ひとりお風呂に入り、お昼を食べ、少し談笑したらミーティングの時間となりました。 その頃には、がやがやと二十人を超える仲間が集まりました。 広い長野県の北から南まで、中には百数十Kmの道のりを越えて来た新しい仲間もいました。
ミーティングにはいつもより時間を割いて2時間を割り当ててありました。 ミーティングは、豊かなソブラエティを持つメンバーの、過去の心象を深く掘り下げた話で始まりました。 おかげで、一人ひとりの話が、聞く価値のたっぷりある話が続いていきましたが・・・、たっぷりあると思われた時間も、次第に残り少なくなり、時間を延長しても、最後はちょこっと駆け足になりました。 でも、沢山のものが分かち合われたミーティングでした。

各グループの近況報告があって、解散となりました。
久しぶりに会う仲間とも、ゆっくり話をしたいのですが、立ち話を少ししている間にも、どんどん皆が帰っていきます。 明日の暮らしがあるので、当然といえば当然の話なのですが、別れを惜しむわけでもなく、再会を誓うわけでもなく、別れていきます。
(また会えるのだから) (距離は離れても、回復のプログラムを通じてつながっているから) (毎日祈りと黙想の中で会っているのだから)帰途につく各人の考え方は様々でしょうけれど。

また会いましょう。

明神館
いいお湯でしたよ。

 


Yahooに登録されました

ヤフー株式会社の Yahoo Japan に登録されました。 カテゴリは 「日本の地方 > 信越 > 長野県 > 健康 > メンタルヘルス」 です。 あをねこさんのサイトと、肩をならべることとなりました。
一応 「健康と医学 > メンタルヘルス > 病気、症状 > 依存症 > アルコール」 にもお願いしていたのですが、やはり 地方色豊か な内容なせいでしょうか、リージョナルなカテゴリに採用されました。 ジェネラルカテゴリに分類されなかったことは残念ですが、それよりも残念なことは、アブストラクトの中に AA という単語を入れてもらえなかったことです。 「長野県 + AA」 で検索しても、ヒットしないんだもの。

まあ、そのうちに 「変更願い」 をだすことにします。

 


第17回AA山梨地区オープンスピーカーズミーティング 報告

2002年6月1日(土)に 「山梨県立愛宕山少年自然の家」 で行われました。 テーマは 「一人では、歩けない」。

懐かしい山梨の仲間に沢山会えましたし、関東圏のメンバーとも会えました。
「スピーカーを依頼されるといやだから」 という理由で、意図的に遅刻していったのですが、Higher Powerは許してくれなかったみたいで、昼休みに午後のスピーカーを頼まれました。 前夜の睡眠不足と疲労で、ぼうっとした頭で、10分ぐらいぼそぼそと話をしましたが、自分でもなんとも締まりの無い話でした。 まあ、OSMはスピーチコンテストじゃないから、と自分に言い訳してました。

本当は土曜の晩は泊まりなのですが、第1土曜には 地区委員会 があるものですから、残念ながら日帰りとなりました。 翌週に金沢にてオープンスピーカーズが予定されており、(さすがに2週連続で出かける人は少ないので) 長野からの仲間は、「来週末に病院メッセージの担当の人々」 が多かったですね。 (まあ、両方行くというツワモノもいましたが)。 ちなみに、その金沢からもおふたかた見えましたが・・・。

 


第16回AA長野地区セミナー(ステップ & フェローシップ) 報告

2002年4月28日(日)に 「諏訪市文化センター」 で行われました。
当日は、県内はもとより、関東甲信越・中部エリアから、約80名のメンバーが集まり、10人のスピーカーの経験を分かち合いました。 病院・保健所などの関係者の方々や、ご家族の方の参加は、ちょっぴり少なめで残念だったのですが、入院中の仲間も含め、長野県内の 「新しい仲間たち」 の参加が多かったことは、うれしい限りです。

今回は (かつてアメリカのAAがそうやって成長した時期があったように)、地元の新聞への協力を仰ぎました。 記者の方が写真の撮影を希望されたので、「アノニミティの点で問題があるのでは?」 という疑念から、いったんは撮影をお断りしましたが、経験あふれる県外の仲間から 「他の地区では写真が掲載された実績がある。全員が前を向いている状態で、後ろから撮影するなら問題ないのでは」 という提案をいただいて、撮影となりました。

夕方から諏訪湖畔の温泉旅館へ場所を移し、夕食・宿泊のフェローシップ(親睦)を行いました。 全員一言ミーティング、3人のメンバーによるギター演奏、そしてまたミーティングと続きました。 24時間ルームでは、無事の再会を喜ぶ仲間たちの談笑が深夜まで続き、そこでも 「新しい出会い」 がたくさんあったようです(伝聞)。 一部の部屋では四角いジャングルでの闘いが朝まで続いたようです(伝聞)。

今回は宿泊についても 「全額を宿泊費に充当し、参加費は実質なし」 という事態になってしまい、この催し物全体の会計もマイナスになる可能性が高かったのですが、皆さん 「伝統7」 へのご理解をいただきまして、無事乗り切れました(と思います)。 実行委員の一人として感謝いたします。

今回は、旅館の貸し切りを始めとして、「電気ポットを置かせてくれ」・「コーヒーを持ち込ませてくれ」・「24時間風呂に入らせてくれ」・「酒はいらないから、ご飯は沢山炊いておいてくれ」 などと、無理なお願いをオーナー様に応じていただきました。 ありがとうございました。 また、実行委員の皆さんもお疲れ様でした。 そして、遠来の仲間にも感謝です。

翌日の地元紙に (ゴールデンウィーク中で話題が多かったにも関わらず) 比較的大きく取り上げていただけました。

アルコール依存症者諏訪で集い

(「」によって許諾はもらってませんが、クリックすると拡大して見られます)。