問題・解決・行動――現在地・目的地・道程

現在地・目的地・道程

問題解決行動の三要素を説明する図です。

人が道に迷っているときは、現在地目的地のどちらかが分からなくなっています。

ステップ1 現在地 自分がいまどこにいるか(どんな問題を抱えているのか)
ステップ2 目的地 自分が目指すべき場所(その問題に対する解決
ステップ3~12 道程 目的地に向かう(その解決を手に入れるための)行動

12ステップは、現在地と目的地の情報を与えてくれ、目的地に向かって進むための行動を一つ一つ案内してくれます。途中で行き詰まったときには、ステップ1と2に立ち戻って現在地と目的地を確認し直せば、前に進めるようになります。

被参照記事:
ビッグブックのスタディ(1) 目次

2020-01-17

Posted by ragi